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山口県立総合医療センター

山口県防府市にある「山口県立総合医療センター」の産婦人科では、出産前診断のniptを実施しています。こちらではその検査内容や検査費用などの詳細を紹介します。

山口県立総合医療センターの特徴

山口県防府市にある山口県立総合医療センターは、504床の病床を有する県内基盤の高度急性期病院。赤ちゃんから高齢者まで、幅広い疾患を診察と治療をしています。

医療センター内の産婦人科は、産科婦人科学会専攻医指導施設、総合周産期母子医療センター、日本超音波学会専門医研修施設、生殖医療専門医制度認定研修施設などに認定されており、専門性の高い実績を誇っている医療機関です。

そんな産婦人科では、高齢出産などで胎児の染色体異常に対する不安がある妊婦さんに対し、正確な情報が提供できる遺伝外来を設置しています。35歳以上の妊婦さんや過去に染色体異常症の赤ちゃんを妊娠したことがある女性が希望すれば、採血による母体血胎児染色体検査(nipt検査)を受検できます。

もし陽性判定が出た場合は、染色体分析(羊水検査)を受けることも可能です。

nipt検査の検査対象者には条件がある

山口県立総合医療センターでのnipt検査は、希望すれば誰もが受けられるわけではありません。基本的に下記の条件にあてはまる妊婦さんだけが可能です。

予約方法と手順

山口県総合医療センターでniptを希望する場合、その時点で診てもらっている主治医の紹介状が必要です。主治医にnipt検査を受けたい旨を伝え、主治医から直接、医療センター地域医療連携室宛てに紹介状をFAX送信してもらってください。検査は完全予約制です。

nipt検査が可能期間は妊娠10週~22週ですが、その後の検査計画を考慮すると、初回受診は妊娠10週~14 週の間がおすすめです。

まず、初回の受診前に遺伝カウンセラーによる電話の問診があります。そしてnipt検査を実施する際には、妊婦さんだけでなく胎児のお父さんも一緒に来てカウンセリングを受けてもらう必要があります。

山口県立総合医療センターでの初回受診は、水曜日の午前中に遺伝カウンセリングと検査のための採血を実施。2回目のカウンセリングでは、検査の判定結果とその説明がされ、もし陽性と出た場合は確定診断として羊水検査が必要になります。

山口県立総合医療センターのNIPTの費用

初診料+基本検査 210,000円(税込)
初診料+遺伝カウンセリングのみ 15,000円(税込)

nipt検査の平均的な費用は200,000円前後なので、山口県立総合医療センターの検査費用は相場と言えます。遺伝カウンセリングのみを希望する方は15,000円が必要です。

山口県立総合医療センターの基本情報

住所 〒747-8511 山口県防府市大字大崎10077番地
アクセス JR「防府駅」てんじん口(北口)より、防長・JRバスで12分「県立総合医療センター前」下車
予約 予約専用電話番号の記載なし
予約以外のお問い合わせ 0835-22-4411(代表)
公式サイト https://www.ymghp.jp/