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日本赤十字社医療センター

日本赤十字社の管轄である「日本赤十字社医療センター」について紹介します。検査の前に受けられるカウンセリングで、不安や疑問を解消してから検査にのぞめるでしょう。

日本赤十字社医療センターの特徴

遺伝カウンセリングが受けられる

日本赤十字社医療センターでは、専門の出生前相談外来にて、遺伝カウンセリングが受けられます。高年妊娠や生殖補助医療による妊娠、または上の子供に先天性疾患が認められた等で相談を希望する方が対象です。臨床遺伝専門医、またはそれに準じる産婦人科専門医に遺伝カウンセリングをしてもらえるので、niptにかんするさまざまな疑問に応えてくれます。

日本赤十字社医療センターでは、このカウンセリング時に、出生前検査についての正しい知識を提供し、夫婦で納得して意思決定ができるようにサポート。原則として夫婦揃って受診するように推奨されていますので、できるだけ2人そろってカウンセリングや検査を受けるようにしましょう。

カウンセリングの予約枠は1回30分となっています。また、予約できる日程は水曜日と木曜日の午後14:30以降と限られているので、平日が仕事の方は予定を開けておく必要があるでしょう。

他の出生前診断も受けられる

日本赤十字社医療センターでは、nipt以外の出生前診断も実施しています。妊娠15週以降に母体血清マーカー検査クアトロテスト、16週以降に羊水染色体検査、24~28週頃にスクリーニングエコー検査(セミオープンシステム利用の場合は35週頃)が受られます。niptと合わせて必要だと感じたら、夫婦で相談して受けると良いでしょう。

nipt以外の出生前診断が必要か迷っている方にとっては、カウンセリングの際に一緒に詳細を聞けるので、日本赤十字社医療センターに相談してみてはいかがでしょうか。

検査後の対応も安心

niptを含む出生前診断では胎児に先天性形態異常がないかどうかを調べていますが、先天性形態異常と一口に言っても、その種類は非常に多く、重症なものから、医学的に問題のない軽微なものまで程度もさまざまです。しかし、病気の種類によっては胎児期に診断することによって、出生直後からスムーズに治療を開始できるというメリットがあります。

一般的に先天性形態異常のうち、妊娠中の超音波検査等で検出できるのは50~60%とされていて、出生後に病気が見つかることも少なくありません。日本赤十字社医療センターでは、検査によって赤ちゃんに病気が見つかった場合にすぐ対応できる新生児科がるため、ご家族も安心して赤ちゃんを迎えることができるでしょう。

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日本赤十字社医療センターのniptの費用

検査費用230,000円(税込)
カウンセリング(約30分)10,000円(税込)
母体血清マーカー検査クアトロテスト 30,000円(税込)
羊水染色体検査 160,000円(税込)
スクリーニングエコー検査 5,000円(税込)

検査前にはカウンセリングを受けることになりますので、検査費用と合わせて240,000円を予算として考えておきましょう。

また、日本赤十字社医療センターでは、nipt以外の出生前診断も受けることができます。母体血清マーカー検査クアトロテスト、羊水染色体検査、スクリーニングエコー検査などがあります。

日本赤十字社医療センターの基本情報

住所 〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
アクセス 東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩15分
予約
お問い合わせ
03-3400-1311
公式サイト http://www.med.jrc.or.jp/