出生前診断のWebメディアniptクリニックナビ
新型出生前診断のWebメディア『niptクリニックナビ』 » 東京でniptが受けられるクリニック » 杏林大学医学部付属病院

杏林大学医学部付属病院

東京都三鷹市にある杏林大学医学部付属病院。多摩地区を含めた広いエリアをカバーし、多くの患者を受け入れている医療機関です。こちらでは、杏林大学医学部付属病院の特徴とNIPTに関する費用についてお伝えします。

杏林大学医学部付属病院の特徴

NIPTをはじめとする生殖医療や周産期・婦人科体制が充実

杏林大学医学部付属病院では、生殖医療(NIPT含む)・婦人科腫瘍・周産期医療への体制を充実させています。専門医が中心となって各分野に対応しています。

24時間体制の総合周産期母子医療センター

杏林大学医学部付属病院には多摩地域にある総合周産期センターのうちのひとつがあります。母子の管理とともに母体救急にも対応。特殊外来としてハイリスク妊娠・遺伝相談などもあります。

多摩地域唯一の医学部付属病院

杏林大学医学部付属病院は多摩地域唯一の医学部付属病院で、地域最大のベッド数を有する特定機能病院です。高度救命救急センター・総合周産期母子医療センターなど専門性の高い救急を24時間体制で、また軽度・中等度の救急患者の対応も行います。診療科は36科あり、急性期だけではなく難病や慢性疾患についても対応していることが特徴です。

専門性を発揮する中央診療部門

診療科とは別に設けているのが、中央診療部門。高度救命救急センターをはじめ総合周産期母子医療センター、臓器・組織移植センター、熱傷センター、腎・透析センター、脳卒中センター、がんセンター、造血細胞治療センター、周術期管理センター、集中治療室を設けて、専門性を発揮した高度医療を提供しています。

患者の権利に配慮

質の高い医療を多くの方に提供できるよう努めています。一部外来を除きますが、紹介状のない方も受け付けているのはそのため。また予約制ですがセカンドオピニオン外来が設けられており、納得して治療を受ける判断材料を専門家より提供します。

豊富な相談窓口

様々な悩みを解決すべく開設されているのが、6つの相談窓口。利用者相談窓口、医療福祉相談、入退院支援、がん患者相談、栄養相談、看護(相談)窓口 があります。

患者を支える患者支援センター

杏林大学医学部付属病院を利用する患者が抱える問題について、多職種が一体となって「治療を円滑に進めるためのサポート」を行います。退院後も必要な医療や介護が受けられるよう、行政や地域の医療機関等と連携を図ります。

アメニティが充実

患者が満足する治療環境を整えるため、アメニティの充実を図っています。コンビニエンスストアが2店舗、コーヒーショップやレストラン、ギフトショップやカットサロンなどが院内にあるため、外来受診や入院、お見舞いのときに便利です。

杏林大学医学部付属病院のNIPTの費用

初診料5,400円(税込)
遺伝カウンセリング料7,560円(税込)
検査料21万6,000円(税込)

遺伝カウンセリング後にNIPT検査を受けないときは、初診料・遺伝カウンセリング料のみとなります。

NIPTの検査料金に、陽性の場合に実施する羊水検査の費用は含まれています。ただし、羊水検査時の遺伝カウンセリング料や他の出生前検査を受ける場合は、その費用が必要となります。

杏林大学医学部付属病院の基本情報

住所東京都三鷹市新川6-20-2
アクセスJR中央線「三鷹駅」南口バス停(のりば7)より小田急バス約20分
予約
お問い合わせ
https://kyorin-nipt.resv.jp/ 代表0422-47-5511(月~金:15:00~16:00)
公式サイトhttps://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/clinic/surgery13/