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沖縄でniptが受けられるクリニック

沖縄エリアでniptが受けられるクリニックをご紹介します。

【niptクリニックナビが独・自・調・査】
沖縄県でniptを受けるための注意点とは?

沖縄県でnipt検査ができるのは、ずばり、エムスキンクリニック。エムスキンクリニックは、予約も入れやすく、年齢制限無くnipt検査が受けられるクリニックです。

沖縄では、NIPTコンソーシアムの認可施設が2019年11月現在は存在していません。どうしても認可施設での受検を希望する方は、分娩を含めて本土のクリニックを選ぶことを検討する必要があります。

認可無認可のこだわりなくniptを検討する妊婦さんであれば、ぜひこのクリニックでの検査を考えてみてください。駅にも近く、妊婦さん1人でも検査が受けられるので、未婚の方やパートナーと時間が合わない人も検査を受けやすいでしょう。

エムスキンクリニック

当日予約:可

年齢制限:なし

陽性のときの羊水検査:自己負担なし

結果までの日数:最短6日

住所沖縄県那覇市おもろまち4-9-10 ブギービル3F
アクセスおもろまち駅 徒歩4分
niptの費用 (A)基本検査費用:180,000円(税抜)
・13,18,21トリソミー検査
・性染色体検査
・性別判定
(B)全染色体検査費用:210,000円(税抜)
・1番~22番トリソミー検査
・性染色体検査
・性別判定
(C)微小欠失検査費用:230,000円(税抜)
・1番~22番トリソミー検査
・性染色体検査
・微小欠失検査(1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群、プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群、22q11.2欠失症候群)
・性別判定
予約
お問い合わせ
0120-220-944

エムスキンクリニックのここに注目!

エムスキンクリニックは、全国に複数のniptの提携クリニックを持ち、『新型出生前診断サービスに対する顧客満足度調査』において提携医院全体で受診した妊婦さんの満足度97%を獲得※している「NIPT平石クリニック」の提携クリニックです。
35歳以上の方や、染色体以上の診断を受けた方だけが受けられるクリニックも多いですが、NIPT平石クリニックは年齢制限が無く、かかりつけ医の紹介状も必要ありません。
検査も、羊水検査のように危険を伴うと思ってる方も多いですが、nipt検査は10ccの採血だけで出来るリスクの少ない検査なので、母体にも胎児にも負担をかけずに受けられます。

エムスキンクリニックでnipt検査を受ける時は、夫婦同伴などの条件もないので妊婦さん1人でも問題ありません。検査機関が多数あるため予約も入れやすく、当日予約も可能です。また、nipt検査を受ける週は、10~15週が望ましいですが、胎児に不安があるなら16週でも相談にのってくれるので、電話で問い合わせてみてはどうでしょうか?

nipt検査で陽性の結果が出た場合は羊水検査が必要になり、高額な羊水検査費用に不安を持つ方も多いですが、このクリニックでは羊水検査にかかる費用を全額負担してくれるので、経済的な不安を持つことなく検査を受けられます。

※日本マーケティングリサーチ機構調べ
調査概要:2020年1-7月,新型出生前診断サービスに対する顧客満足度調査。

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エムスキンクリニック

※提携先クリニック
「NIPT平石クリニック」の専用ページに移動します。

TEL予約はこちら
(受付時間 9:00~22:00)0120-220-944

出生前診断の流れをおさらい

「出生前診断」にはいくつかの種類があります。新型出生前診断と呼ばれるniptとは、どのようなポイントが異なるのかおさらいしてみましょう。

nipt(新型出生前診断)

niptは母体からの採血による検査です。血液に混じる胎児のDNAの断片を分析して、21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーの染色体異常を調べます。

妊娠10週目ごろから検査が可能。母体への身体的ダメージが少なく、血清マーカーや超音波検査より高い精度で結果が判明するのがメリット。しかし検査費用は18万円~21万円と他の非確定的検査より高いです。

母体血清マーカー(非確定的検査)

母体血清マーカーは、クアトロテストとも呼ばれる母体からの採血による検査です。21トリソミー、18トリソミー、神経管閉鎖障害の確率を知ることができます。タンパク質やホルモンの濃度、母体の年齢などから算出され、「ダウン症の確率が1/300」という数字で報告されます。妊娠15週以降から検査が可能。

採血だけなので母体に負担がなく、niptより価格が安いのがメリットですが、検出率は70%以下と低いのがデメリット。

超音波検査(非確定的検査)

定期的な妊婦健診に含まれる超音波検査は、画像診断で胎児の首の後ろのむくみが発見されるケースがあります。一般機器より精度の高い超音波機器で、本格的に診てもらえる「胎児ドック」「胎児超音波検査」などもあります。

母体に負担がかからず、niptより検査費用が安いのがメリットです。また染色体疾患のほかに、内臓や頭部画像から先天的疾患の可能性がわかるケースも。その反面、画像だけでは病気の有無が確定できないデメリットもあります。

コンバインド検査(非確定的検査)

超音波検査と母体血清マーカー検査を組み合わせる検査です。超音波だけの検査より、コンバインド検査のほうが精度が高くなります。検査は妊娠12週目前後の実施が最適と言われています。

羊水検査(確定的診断)

羊水検査は、胎児の染色体異常が正確にわかる確定的診断です。母体のお腹に針を刺して羊水を採取します。検査は妊娠15週以降から可能。非確定的診断で染色体異常の可能性が高いと判断された場合、通常はこの羊水検査へ進んで正確な診断を受けることになります。

精度が高いと言われるniptですが、まれに偽陽性が出ることがあります。ひとりで悩みを抱え込んだり先走ったりせず、専門家に相談のうえ正確に診断できる羊水検査を受けましょう。

検査を受けるデメリットとしては、低い確率ながらも流産や早産、感染症にかかる可能性があります。

絨毛検査(確定的診断)

絨毛検査も、胎児の染色体異常が確定的に判明する診断です。羊水検査と同様に母体のお腹に針を刺しますが、採取するのは絨毛です。検査のできる期間は妊娠11週から14週目頃までと、羊水検査より早い時期に実施できます。羊水検査と同じく、少なからず流産のリスクがあります。