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京都第一赤十字病院

このページでは、京都市東区に立地している「京都第一赤十字病院」の特徴や、nipt検査の詳しい概要を紹介します。

京都第一赤十字病院の特徴

京都第一赤十字病院は、日本赤十字京都府支部が開設した総合医療機関で、地元の人たちからは「東山日赤」と呼ばれ親しまれています。

出生前診断外来

京都第一赤十字病院では出生前診断の外来が週2日(月曜・木曜)設けられています。お腹の赤ちゃんの染色体異常や遺伝疾患など、遺伝学的異常が心配な方を対象とした外来です。

病院で行っている遺伝子検査の内容や、赤ちゃんがどの程度の遺伝学的異常のある可能性についてなどを説明します。そのうえで、妊婦さんが検査を受けるかどうかの意思決定をサポートする役割を担います。

京都第一赤十字病院では、niptとクアトロテスト、羊水検査を行うことができます。

日本医師会が認定するnipt検査施設

nipt検査を受けたい方全員が受検できるわけではありません。京都第一赤十字病院は、日本医師会が認定した検査機関として検査対象者に下記のような条件が設けられています。

他院で分娩予定者でもnipt検査を受け入れている

病院によっては、該当病院で分娩する予定者しかnipt検査を受け入れていない医療機関がありますが、京都第一赤十字病院では他院で分娩する予定の妊婦さんでも検査を受けることができます。

希望者は担当医に相談をしてから病院、またはクリニックのドクターからファックス予約をしてもらうか、自身で指定の事前予約申込書に記入の上、地域医療連携室(TEL:075-533-1257)へ電話で予約してください。

総合周産期母子医療センター

京都府下でも高度かつ新しい医療機器を導入するよう心がけており、経験豊富な専門家が集う京都第一赤十字病院の「総合周産期母子医療センター」。ハイリスクな合併症妊婦さん向けのMFICU(母児集中治療)管理や、不安定な状態で生まれた赤ちゃんにはNICUも設けられています。小児循環器専門医や小児外科、脳神経外科、泌尿器科などと24時間体制で連絡をとり合い治療にあたります。

一般妊婦さんの受け入れも行っていて、助産婦による外来介助や母乳外来も開設しています。

京都市内の急性期医療を担う基幹病院

京都第一赤十字病院は、主要科目のほかに救命救急センター、総合周産期母子医療センター、急性期脳卒中センター、心臓センター、リウマチ膠原病センター、緩和ケアセンターなどがあり、365日24時間体制で高度専門医療に対応できるのが特徴です。

がん診療においても、手術治療・化学療法・放射線療法・緩和治療など、京都府下でも豊富な実績を誇り、中心的な機能を担っています。基幹災害医療センターに指定されており、災害患者受け入れやDMATチーム派遣の体制も完備されている医療機関です。

アクセス良好な医療機関

大きな総合病院の場合、街中から離れた場所に立地していることは珍しくありません。しかし、京都第一赤十字病院は、JR奈良線や京阪電鉄の「東福寺駅」より徒歩5分の場所にあります。京都駅から市バスを利用してもたったの15分。さらに京都駅八条口と病院を直接結ぶ無料シャトルタクシー(バン)を用意しています。

妊娠初期の妊婦さんは、つわりなどの症状で長距離移動が難しいケースがあるかと思います。京都第一赤十字病院は、京都中心地から離れていないので無理なく来院できるのが大きな魅力です。

京都第一赤十字病院のniptの費用

nipt検査 210,000円(税別)
遺伝カウンセリング 初診30分:5,000円(税込)、次回より3,000円

京都第一赤十字病院では210,000円でniptの検査を受けることができます。カウンセリングを含めても、支払う費用として相場と言えるでしょう。この費用には、もし確定検査が必要になった場合の羊水検査費用も含まれているため、精神的負担が楽になります。
ちなみにクアトロテストは17,000円(税別)、羊水検査のみは約160,000円(税別)です。

京都第一赤十字病院の基本情報

住所 〒605-0981 京都府京都市東山区本町15-749
アクセス JR奈良線・京阪電鉄「東福寺駅」より徒歩5分
予約 075-533-1257(地域医療連携室)
予約以外のお問い合わせ 075-561-1121
公式サイト http://www.kyoto1-jrc.org/shinryo-detail/sanfujin/nipt.html