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足立病院

烏丸御池にある足立病院は、産婦人科・小児科を設置している病院です。あらゆる年代の女性を対象にヘルスサポートを行う足立病院の特徴やniptの検査概要などをご紹介します。

足立病院の特徴

京都市内にありアクセス良好

足立病院があるのは、烏丸御池駅から徒歩2分の場所です。駅から病院までの道のりも近くてわかりやすいので、京都市内に在住の方であれば市営地下鉄で容易に病院へ通えるメリットがあります。

日本医師会が認定するnipt検査施設

足立病院では2016年から、遺伝診療部による新型出生前診断(nipt)を始めています。日本医師会が認定した検査機関として、検査対象者は下記のような条件の方に限られます。

遺伝カウンセリングについて

足立病院で実施するniptでは、検査前に必ず遺伝カウンセリングを受ける必要があります。これは、niptによって胎児のどんな疾患がわかるのか、検査結果をどのように解釈すればよいのかなど、niptに対して正しい理解を深めることを目的にした医療行為です。

不明点の質問なども行えます。この遺伝カウンセリングを受けた後、改めて夫婦で話し合って検査を受けるかを決める流れになります。

niptを受けると決めた場合、検査後も遺伝カウンセリングを受けることになります。niptの結果はそのカウンセリングで受けることになり、陽性と陰性の理解や、陽性(あるいは判定保留)だったときの確定検査の説明など、夫婦の精神的なサポートを行いながらカウンセリングを進めます。

足立病院でのniptの検査結果は、1~2週間後に判明するようです。

経験豊富な医療スタッフがそろっている

足立病院では年間1,600件にものぼる分娩を行っています。個人病院でこれだけの数の分娩が行えるということは、経験豊かな優秀なスタッフや施設が整っているということ。19名の産婦人科医師、7名の小児科医師、4名の麻酔科医、1名の乳がん検診センター医師、その他にも看護師や助産師などが在籍して治療にあたっています。

あらゆる年代の女性ヘルスケアをサポート

足立病院は、1902年に烏丸御池に創設された歴史ある病院です。出産に限らず、婦人科や小児科といった科目、乳がん検診センターを構えて女性のヘスルケアを実施。妊婦さんや患者さんのニーズや、時代に合うような治療やサービスを提供しています。

産科・小児科の個人病院としては、比較的規模が大きい41のベッド数を持っています。

多様化するニーズに対応している

足立病院は、時代の変化や多様化するニーズに柔軟に対応できるノウハウを持つ医療機関です。

出産に関しては、院内助産院「みのりの家」を併設。そちらで助産師と出産プランをゆっくり相談することができます。例えばたたみ部屋での出産や、家族の(夫やお子さん)の立ち合い出産、会陰切開をしたくないという希望があればできるだけ沿うような対応をしてくれるようです。24時間いつでも緊急帝王切開に対応することも可能とのこと。

不妊治療についても積極的に取り組んでいます。足立病院では着床能の改善、腹腔鏡によるピックアップ障害の治療、東洋医学(鍼・漢方)や運動療法などの体質改善を並行して、可能な限り一般治療での自然妊娠成立を目指しています。

婦人科には腹腔鏡外来や婦人科手術センターもあり、女性の健康を守る「検診」にも力を注いでいます。

小児科では、乳幼児健診や一般小児科外来のほかに、小児循環器外来・アレルギー外来・小児科身心発達外来があり、専門知識を持つ医師が担当します。

足立病院のniptの費用

足立病院の公式サイトには、niptの費用についての記載はありませんでした。詳しくは直接病院へ問い合わせてください。

足立病院の基本情報

住所 〒604-0837 京都市中京区東洞院通り二条下ル
アクセス 京都市営地下鉄「烏丸御池駅」1番出口より徒歩2分
予約 075-221-7431
予約以外のお問い合わせ なし
公式サイト https://www.adachi-hospital.com/