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横浜市立大学附属病院

横浜市にある横浜市立大学附属病院は、平成3年に開院された医療機関です。神奈川県にある唯一の公的医育機関でもあり、拠点病院としての機能も果たしています。こちらでは、横浜市立大学附属病院の特徴とNIPTに関する費用についてお伝えします。

横浜市立大学附属病院の特徴

NIPTは夫婦で同席

横浜市立大学附属病院では、必ず夫婦同席のもとNIPTの検査を行っています。検査結果の説明も夫婦同席が必須となっており、平日のみの予約。一度キャンセルすると、予約の取り直しは原則不可となっているため、事前に予定を合わせておきましょう。キャンセル時は前日の17時までに電話連絡が必要です。

赤ちゃんにやさしい病院

平成20年に、WHO(世界保健機関)とユニセフから「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定を受けました。母乳育児の保護・促進・支援する役割が産科施設にはあるという声明のもと、横浜市立大学附属病院では早期母子接触、早期授乳、24時間母子同室を導入。可能な限り母乳で育児ができる環境を整えています。

神奈川県唯一の公的医育機関附属病院

神奈川県唯一の公的医育機関として、患者が頼ることのできる病院としての使命とともに将来の医療の担い手を教育する役割を果たします。「高度でかつ安全な医療」「質の高い医療人の育成」を理念に掲げています。

充実した施設サービス

売店をはじめ、コンビニエンスストア・カフェ・喫茶・そば屋・レストラン・理容室・郵便局があります。外来受診の空き時間や、突然の入院、お見舞いの時に活用できる施設が充実。

医療講座の開催

横浜市立大学は定期的に市民講座を開催しており、その中の医療講座を横浜市立大学医学部が担っています。横浜市と共催の講座もあり、ホームページやメール・FAXで予約が可能です。

高度な設備を導入

平成26年より、ロボット支援下手術であるダ・ヴィンチ手術を導入しています。腹腔鏡手術を進化させ、患者への体力的負担を減らすべく開発された手術です。現在、ダ・ヴィンチ手術の保険適応が可能となっているのは、前立腺がん、腎がん、膀胱がん、胃がん、直腸がん、肺がん、縦隔腫瘍の7疾患です。

地域医療や介護にも注力

横浜市から業務運営を受託している事業として、認知症疾患の医療水準向上を図るために開設されました。専門医への相談や診察をはじめ、地域保健や介護へ繋げる調整を行います。地域医療機関や介護関係者への研修も開催していることが特徴です。

横浜市立大学附属病院のNIPTの費用

NIPT検査17万8,446円(税抜)
初診料3,750円(税抜)
再診料1,173円(税抜)
遺伝カウンセリング料(受診ごと)3,900円(税抜)

初回受診の際に紹介状の持参がない場合は、5,255円(税別)が必要となります。

カウンセリングのみで検査を受けない場合でも、遺伝相談料として約1万円が必要です。

羊水検査(入院)には、約15万円(税別)が必要となります。

その他の出生前検査には別途費用が必要となります。予算も考慮のうえ申し込みください。

横浜市立大学附属病院の基本情報

住所神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
アクセス横浜シーサイドライン「市立医学部駅(附属病院)」より徒歩1分、
予約
お問い合わせ
平日045-787-2692(10:00~17:00)
公式サイト https://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/section/depts/genetic/nipt/appointment.html