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東海大学医学部付属病院

神奈川県伊勢原市にある「東海大学医学部付属病院」は、神奈川県西部エリアの医療を担う大学病院です。niptの認定医療機関の1つとして、この病院の外来や分娩予定の方を対象に検査を実施しています。こちらでは東海大学医学部付属病院の特徴や、nipt検査の内容や費用についてくわしく調べています。

東海大学医学部付属病院の特徴

東海大学医学部付属病院は、神奈川県西部を中心としたエリアの医療を担う中核医療機関です。高度救命救急センターを併設し、総合周産期母子医療センターや造血幹細胞移植、地域がん診療連携拠点病院として最先端の高度医療を提供します。

産科については合併症などのリスクの高い妊婦さんだけでなく、正常分娩予定の方も利用できます。

産婦人科遺伝カウンセリング外来でNIPTを実施

東海大学医学部付属病院では、こちらに通院していて分娩予定の方を対象に出産前相談や検査を行っています。

現在実施している出生前診断は、トリプルマーカー検査、nipt検査、羊水検査の3種類。同大学病院は、日本医師会が安心してnipt検査ができると認定している医療機関でもあります。そのため遺伝学に明るい医師が、niptについての詳しい説明や意義、不安を抱えている妊婦さんの相談にのってくれます。

nipt検査の対象者は次の通りです。

nipt検査と遺伝子カウンセリングの関係

nipt検査は、妊婦さんの血液採取をして行う検査です。ダウン症といった3つの染色体異常の陽陰性がわかります。「不確定検査」という位置づけながらも、高い感度を持っているのが特徴です。検査の意義や特色を十分に理解せずに安易な気持ちで受検して、陽性結果が出て母児に悪影響があったとの報告も数多くあります。

遺伝子カウンセリングは、そんなことにならないように検査を行う前にniptの特色や、検査でわかること わからないこと、もし陽性と判定された場合の影響などを十分に理解してもらうものです。

遺伝カウンセリングを受けたうえで、改めてご自身で受検する、しないの意思を決める必要があります。検査を実施した後の心理ケアや継続的なフォローも、遺伝子カウンセリングは担っています。

東海大学医学部付属病院では、毎週火曜日の午前と木曜日午後に完全予約制で遺伝子カウンセリングを実施。臨床遺伝専門医や各科の医師、遺伝看護師、助産師、臨床心理士がチームになって担当します。

東海大学医学部付属病院のNIPTの費用

公式サイトに遺伝子カウンセリング料金は記載してありましたが、NIPT検査にかかる費用は見つかりませんでした。興味のある方は、直接問い合わせてください。

検査前の遺伝カウンセリング料
(初診料)
6,480円(税込)
2回目以降の遺伝カウンセリング料 4,320円(税込)

東海大学医学部付属病院の基本情報

住所 神奈川県伊勢原市下糟屋143
アクセス 小田急小田原線「伊勢原駅」からバスで約10分「東海大学病院」下車
予約 予約専用電話番号の記載なし
予約以外のお問い合わせ 0463-93-1211(代表)
公式サイト http://obgy.med.u-tokai.ac.jp/