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昭和大学横浜市北部病院

横浜市にある昭和大学横浜市北部病院 は、横浜市北部(港北区、緑区、青葉区、都筑区)の中核医療機関として2001年に開院しました。こちらでは、日本医科大学付属病院の特徴とNIPTに関する費用についてお伝えします。

昭和大学横浜市北部病院の特徴

NIPTの予約は通院している医療機関から

昭和大学横浜市北部病院では、他院に通院している方に対してもNIPTを提供しています。ただし、個人で予約することはできませんので、現在通院中の医師に確認・予約してもらう必要があります。もちろん、昭和大学横浜市北部病院に通院中の方は受けられますので、NIPTを希望する方は直接主治医に相談してみましょう。

マタニティハウスの開設

ベッドタウンとして発展してきた都筑区。住民の平均年齢が比較的若いため、産科領域にも力を入れています。そのひとつが平成24年に開設された「マタニティハウス」です。陣痛室・分娩室・回復室の3つの役割をもつLDRルームを19室設置し、助産師を中心としたチームが妊娠時の検診から出産・産後までサポート。ハイリスク妊婦に関しては、医師を中心とした医療スタッフが担当します。

9つのセンターと15の診療科

昭和大学横浜市北部病院では、内科・外科が一体となって診断と治療を行うために9つのセンターを設けていることが特徴です。医師同士のコミュニケーションも活発で、迅速に最善の治療を行います。

国際的優良施設に認定された消化器センター

開院以来、内科・外科が一体となって治療をしてきた 消化器センター。最小の負担で最大の治療効果をあげることを目指しています。国際的優良施設と認定されているのは、世界で19施設ですが、日本には2施設あり、昭和大学横浜市北部病院消化器センターは日本で最初に認定されました。

幅広く相談できる総合サポートセンター

病気に関する相談から、退院後の生活を見据えた食事や介護・福祉の相談など幅広く対応してくれるのが、中央棟1階にある総合サポートセンターです。医師や看護師には聞きづらい、こんなことを尋ねてもいいのだろうか?と思うようなことがあれば、総合サポートセンターで相談してみましょう。

院内アメニティも充実

院内にはコンビニエンスストアをはじめ、コーヒーショップやレストランがあります。レストランは中央棟の9階にあり、横浜市北部の街並を眺めながら食事を楽しめることが特徴。外来受診の待ち時間や面会の際に利用できるので便利です。

昭和大学横浜市北部病院のNIPTの費用

費用19万円~21万円(税込)

個人での予約は受け付けていません。検査希望の方はホームページから必要書類をダウンロードし、主治医に文章作成と予約を依頼してください。

カウンセリングと検査、検査結果報告の2回受診が必要となります。

NIPT検査で陽性反応となった場合、羊水検査が必要になることも考慮し、30万円相当の予算は考えて検査を受けることをおすすめします。

昭和大学横浜市北部病院の基本情報

住所神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1
アクセス横浜市営地下鉄グリーンライン/横浜市営地下鉄ブルーライン「センター南駅」2より徒歩7分
予約
お問い合わせ
045-949-7000(平日・土曜8:30~17:00)
公式サイト http://www.showa-u.ac.jp/SUHY/information/2015/20150415_000.html