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札幌医科大学附属病院

札幌市中央区にある札幌医科大学付属病院では、出生前診断のniptが受検できます。こちらのページでは、附属病院の特徴やniptの予約方法などを詳しく紹介します。

札幌医科大学附属病院の特徴

臨床研究のためのnipt認定医療施設

札幌医科大学附属病院は、日本医師会によって、niptの検査を受けようとする妊婦さんとその家族が、遺伝カウンセリングを通して検査内容を理解し、適切な診療が受けられる施設であると認められた医療機関です。

niptは産科周産期科受けられますが、「日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会 臨床遺伝専門医」の資格を持つ医師が遺伝カウンセリングを担当してくれるので、高度で専門的からしっかり結果を理解して伝えてくれますよ。

ただし注意点として、札幌医科大学附属病院ではどんな方でもniptを受けられるわけではありません。2020年現在、nipt認定施設の検査は臨床研究として実施されているため、臨床研究としての対象条件が決まっています。札幌医科大学付属病院でのNIPT対象者は、下記のいずれかに当てはなる方となります。

また、札幌医科大学付属病院でniptを受けたい方は、かかりつけ医の紹介状が必要です。公式サイトから病院指定の紹介状をダウンロードして、かかりつけ医に記載してもらいましょう。その後、妊婦さん本人が電話して遺伝カウンセリングの予約を申し込んでください。

検査前後の遺伝カウンセリングは、必ずご夫婦または、カップルで受診することになります。また予約希望者が多い場合は、断られることもあるようです。

医療機能や患者アメニティの拡大中

札幌医科大学付属病院は、北海道で唯一の高度救命医療センターに指定されている医療機関です。他にも基幹災害医療センターや北海道高度がん診療中核病院、地域周産期母子医療センター、日本医療機能評価機構に認定されるなど、道内医療を牽引する中核的存在と言えるでしょう。

現在では「札幌医科大学施設整備構想」のもと、高度救命医療や集中治療群の増改築、再生医療や精神科救急病棟などの病床設置、化学療法室と内視鏡治療の拡張、遺伝診療科や医療連携福祉センターを設置するなど、増改築をしてさらなる機能の充実を図っています。

また、設備や最新医療機器の導入などの設備の拡充のみならず、優れた人材育成と新たな研究領域の展開も努めています。利用する患者さんにとって、より高度な医療サービスを提供すべく発展中の病院です。

ハイリスク妊婦を受け入れる産科周産期科

地域周産期母子医療センターに認定されている札幌医科大学附属病院は、妊婦特有の合併症や切迫早産、糖尿病・腎臓病などの内科疾患、心臓手術や脳外科手術後などの外科疾患の妊婦さんを多く受け入れているのが特徴です。NICU(新生児集中治療室)もあり、多くの未熟児新生児の管理実績もあります。さらに、体外受精や胚移植、顕微授精、胚凍結などの不妊症治療や高度生殖医療も提供しています。

そのため、niptだけでなくお産に関する全体的な不安に寄り添ってくれるでしょう。

アクセス抜群の立地

札幌医科大学付属病院は、札幌市中央区にあります。最寄り駅は地下鉄東西線の「西18丁目」で、駅から徒歩3~4分の距離です。札幌駅からでも、乗り継ぎが良ければ15分足らずで病院へ到着します。ほかにも市電やバスの利用も可能です。最寄り駅やバス停留場から近いので、検査や通院するのに便利です。

\当日予約もOK/
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札幌医科大学附属病院のniptの費用

札幌医科大学付属病院の公式サイトには、nipt費用の記載はされていませんでした。しかし紹介状に「検査費用と遺伝カウンセリング料金を合わせて約20数万の負担」という文章があるので、20万から30万円の予算を考えておきましょう。

札幌医科大学附属病院の基本情報

住所 〒060-8543 北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地
アクセス 市営地下鉄東西線「西18丁目駅」5・6番出口より徒歩3分
市電「西15丁目駅」より徒歩3分
予約 011-611-2111(内線3398)
予約以外のお問い合わせ 011-611-2111(代表)
公式サイト https://web.sapmed.ac.jp/hospital/section/perinatal/mumhv600000059bb.html