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北海道大学病院

2021年に設立100周年を迎える北海道大学病院。地元の基幹病院として、救急や高度医療を提供しています。産科・周産期医療センターでは、出生前検査のniptも実施しています。こちらのページでは、北海道大学病院の特徴やnipt検査の予約の流れなどを紹介していきます。

北海道大学病院の特徴

日本医学会が認定したnipt検査施設

北海道大学病院は、niptの臨床研究が安全にできると日本医師会が認めた医療機関です。

出生前診断には生命の選択などの倫理的な問題や、陽性結果が出た際の妊婦さんへのフォローなどの問題が山積みです。そのため、日本医学会の認定した医療機関は、niptの検査対象者を染色体異常のリスクが高い女性に限定し、かかりつけの医師の推薦や、検査の内容をパートナーを把握し同意したうえで受検できるシステムにしています。

【北海道大学病院でのniptの対象者】

北海道大学病院のniptの予約の流れ

北海道大学病院以外の産婦人科に通っている場合は、かかりつけの医師に電話で予約を入れてもらいましょう。北大病院の産科外来の遺伝出生前診断外来専用窓口(011-706-7022)へ、平日10時から15時の間に電話してください。

実際の検査は妊娠10週目以降ですが、妊娠8週目以降から遺伝カウンセリングの日程を調整できます。

遺伝カウンセリングは、毎週火曜日の午前&午後と、木曜日の午後に実施しています。ご夫婦で一緒に受けることが原則ですが、難しい場合は相談してください。

遺伝カウンセリング予約日が決定したら、その日から遡り1週間以内にお腹の赤ちゃんが元気であるか、かかりつけの医師に診てもらいます。

遺伝カウンセリング当日は、必ずかかりつけ医の紹介状を持参。受診にかかる時間は1時間~1時間半ほどです。

もし事前に検査の内容を知っておきたい場合や、自分に検査が必要なのか確認したい場合は、上記の遺伝出生前診断外来専用の電話で相談にのってくれますよ。

高次医療センターとして地元に貢献

地元の住民には「北大病院」と親しまれている北海道大学病院。2021年に100周年を迎える歴史ある総合医療機関です。医科と歯科の大学病院として教育と研究、先進的医療の開発、そして、あらゆる疾患を総合的に診療できる高次医療センターとしての役割を担い、札幌や道内の患者さんへ高度医療を提供しています。

胎児医療にも対応している周産期医療センター

北海道大学病院の周産期医療センターは、胎児医療にも対応しています。お腹の中の赤ちゃんが先天的に心臓や消化管などの疾患を持つ場合でも、小児科の各部位の専門外科と連携し、迅速な対応&治療を行うことができます。

また、院内にはMFICU(母体胎児集中治療室)やNICU(新生児集中治療室)を有し、母体管理環境が整っているため、全道から合併症の妊婦さんや新生児が訪れます。地域の医療機関や病煉、他診療科との連携を密に撮っているので、予測できない合併症や疾患に対応できる体制が整っているのがポイントです。

\当日予約もOK/
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北海道大学病院のniptの費用

北海道大学病院のnipt料金の記載は見当たりませんでした。

ただ、北大病院は日本医師会の認定施設であるため、ほかの認定施設の検査料金と大きな差はないと推測できます。検査費用の予算は19万~22万円と見ていいでしょう。

北海道大学病院の基本情報

住所 〒060-8648 札幌市北区北14条西5丁目
アクセス 市営地下鉄南北線「北12条駅」より徒歩6分
予約 011-706-7022
予約以外のお問い合わせ 011-716-1161(代表)
公式サイト https://www.hokudaibyouin-sanka.com/