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福岡大学病院

福岡市城南区にある福岡大学病院は、先進医療の提供とその研究、医療人の育成に注力する医療機関です。こちらでは、福岡大学病院の特徴とNIPTに関する費用についてお伝えします。

福岡大学病院の特徴

NIPTは8週~13週の間に申込

福岡大学病院では、妊娠8週~13週の方に対してNIPTの予約を受け付けています。検査自体の適用は10週~15週まで。さまざまな条件がありますので、場合によっては検査適用外となる場合もあります。カウンセリングには、夫婦で参加する必要があるため、事前に予定を合わせる必要あり。平日の午後、土曜の午前に枠が設けられています。個人での予約は不可で、現在診察を受けている病院の担当医に相談して予約を取ってもらう必要があります。

あたたかい医療を目指して

開設以来、地域医療の中心的役割を果たしてきた福岡大学病院。大学病院として最先端医療の提供と研究を行う一方、患者や地域住民に寄り添うことを忘れません。地域の医療機関との連携だけではなく、治療と仕事が両立できるよう支援する「治療と仕事の両立支援窓口」の設置や、一般向けに「健康セミナー」を実施しています。

サービス施設が充実

院内には、コンビニエンスストアをはじめとした売店、レストランやコーヒーショップがあります。外来受診の際の空き時間や面会時に便利です。また、NPO法人によるケーキやクッキーの販売店も。お見舞い品にも喜ばれています。

その他特徴

移植医療実施施設のひとつ

福岡大学病院は、全国に9施設ある脳死肺移植認定施設のひとつです。現在まで、肺・腎・角膜移植を行ってきました。世界最年少の生体肺移植を成功させたほか、院内の診療科の緊密な連携によって行われる移植手術は国内外から評価されています。

ダ・ヴィンチ手術の導入

手術支援ロボットである「ダ・ヴィンチ」を導入しました。保険適応の疾患に対してロボット手術を行うことで、患者の身体的負担を減らし、術後の早期回復や社会復帰を可能にしています。

断らない救急

救命救急センターと総合診療部がタッグを組み、地域からの紹介患者も救急患者も断らない救急を目指しています。そのためには診療科との連携も必要となっており、必要な治療を適切な環境で提供できるよう協力体制を築いていることが特徴。2018年からはFMRCを導入し、待つのではなく駆けつける救急医療を提供しています。

糸島あじわいメニューの提供

糸島産の食材や有田焼の食器を使用した特別メニュー「糸島あじわいメニュー」を提供。入院患者で常食にあたる方が対象です(入院時食事療養費以外に自己負担が別途必要)。地産地消を可能にした質の高い食事を楽しむことで、入院生活を豊かにします。

福岡大学病院のNIPTの費用

NIPT検査20万円~

上記検査費用は、2回分のカウンセリングと検査費用になります。

個人での予約はできません。かかりつけ医に検査を希望していることを相談し、手続きを依頼してください。その後、日程調整のため連絡が来ます。

陽性反応が出て羊水検査になることも考慮し、30万円相当の予算は考えて検査を受けることをおすすめします。

福岡大学病院の基本情報

住所福岡県福岡市城南区七隈七丁目45-1
アクセス福岡市営地下鉄七隈線「福大前駅」より徒歩1分
予約
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代表092-801-1011