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順天堂大学医学部附属浦安病院

こちらのページでは、良心的な価格でnipt検査を受けることができる順天堂大学医学部附属浦安病院について紹介。クリニックの特徴とniptに関する費用についてお伝えしていきます。

順天堂大学医学部附属浦安病院の特徴

検査料が良心的

順天堂大学医学部附属浦安病院では、産婦人科で出生前診断としてniptを受けることができますが、その検査料は200,000円(税抜)となっており、niptの相場の範囲内に収まっています。

また、検査前に必ず受けることになる遺伝カウンセリングの診療代は、1回5,000円(税抜)と、良心的な価格帯。まずは話だけでも…と考えている方にとっては、足を運びやすいといえるでしょう。

妊娠・出産はライフイベントの中でも何かとお金がかかるタイミングです。少しでも出費を抑えられるというのは、イコール負担も減るということにつながります。

ちなみに、niptの検査は同院の産婦人科で分娩する人のみが対象になっています。さらに、検査希望者には、検査前と検査後に夫婦もしくはパートナーと二人で遺伝カウンセリングを受けてもらうことを徹底して行っています。カウンセリング時でもいいですが、事前に二人で意見を出しておくといいでしょう。

妊娠10週目〜15週目まで検査可能

順天堂大学医学部附属浦安病院では、nipt検査の実施時期として妊娠10週目から15週目までを対象としています。検査が受けられる期間は比較的長いほうと言えるでしょう。

niptは、約7mlの血液から母体血中の胎児DNA断片を分析する、採血での検査です。胎児がダウン症候群(21トリソミー、18トリソミー、13トリソミー)であるかどうかの可能性を調べる精度が高い検査ですが、非確定的検査でもあるので、検査結果から100%ダウン症候群とは確定できません。あくまで可能性が高いか、低いかを調べるものとなっています。

結果が陽性であった場合、確定的検査である羊水検査を受ける必要がありますが、具体的な費用は以下の「順天堂大学医学部附属浦安病院のniptの費用」の項目内に記載しています。参考にしてください。

万が一、陽性という結果が出てしまった場合に受ける、この羊水検査も、同じ産婦人科ですぐに受検可能です。他の病院への移動の手間が無く、負担が少なくて済むのは、メリットの1つと言えるでしょう。

また、nipt以外の非確定的検査である、組み合わせ検査(コンバインド検査)やクアトロテスト(母体血清マーカー検査)にも対応しているので、希望すればこちらも検討事項に入れられます。

普段通っている病院で
リラックスして検査を受けられる

順天堂大学医学部附属浦安病院の産婦人科に通っている方のみ、同院でnipt検査が受けられます。つまり、普段から妊婦検診などで利用しているクリニックでの検査となります。慣れ親しんだ病院での検査ということで、他のクリニックで検査するよりも、リラックスできるでしょう。

施設内は、ひまわりのエレベーターをトレードマークとした温かく、清潔な雰囲気。落ち着いた色合いの待合室や診察室となっています。また、順天堂大学医学部附属浦安病院は、日本医学会の「母体血を用いた出生前遺伝学的検査」施設認定・登録部会により登録された認定施設となっている、実績のある病院。見た目にも実績にも、妊婦さんが不安少なく通えるクリニックとなっています。

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順天堂大学医学部附属浦安病院の
niptの費用

nipt基本検査200,000円(税抜)
羊水染色体分析
(1時間まで)(羊水検査)
約160,000円(入院費含む)(税抜)
遺伝カウンセリング
出生前診断外来
5,000円(税抜)

順天堂大学医学部附属浦安病院では、nipt検査にて陽性だったと診断された場合、確定検査となる羊水検査が必須となっています。ですが、nipt検査の結果、羊水検査が必要と診断産された場合は、羊水検査費用はかかりません(入院費用は別途必要)。

順天堂大学医学部附属浦安病院の
基本情報

住所 〒279-0021 千葉県浦安市富岡2-1-1
アクセス JR京葉線新浦安駅より徒歩約8分
予約
お問い合わせ
047-353-3111
公式サイト http://juntendourayasu-obstetrics.com/