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豊橋市民病院

豊橋市民病院は、愛知県の豊橋市にある市立病院です。こちらのページでは、豊橋市民病院の遺伝相談外来で実施しているniptの検査内容や、病院の特徴について紹介していきます。

豊橋市民病院の特徴

niptの対象者は東三河に住所がある人

豊橋市民病院は、妊婦さんの精神的ケアを行いながらnipt検査が実施できる日本医師会に認定されている施設の1つです。

原則、nipt検査は東三河に現住所のある人で、検査後は市民病院に通院と分娩する予定者に限定されています。現在、豊橋市民病院以外の医療施設に通院している妊婦さんの場合は、かかりつけ医に相談のうえ、医師を通して予約することになります。

東三河市に現住所があること以外にも、検査対象者は次のような条件があります。

などです。完全予約制の遺伝相談外来にて予約を受け付けています。

検査を受ける前には、夫婦、またはパートナーと一緒に遺伝カウンセリングの受診が必要です。このカウンセリングでは、niptの検査でわかることとわからないこと、検査の手順、不明点の質疑応答が行われます。

ご夫婦でこれらを再確認して検査する、またはしないこと相談してください。検査する同意に至ったら、同意書にサインして検査へと進みます。

採血してから結果がわかるまでは、約2週間必要です。

充実した院内施設

豊橋市民病院にはコンビニのローソンのほか、カフェ・ド・クリエや、「和」のコンセプトを持つ和風レストランなごみ茶寮が入っています。なごみ茶寮には、みたらし団子やぜんざい、抹茶パフェなどのスイーツメニューが充実しています。病院内の飲食店としてはレベルが高く、待ち時間を有効に過ごせそうです。

豊橋駅からバスで15分

豊橋市民病院は、東三河地区の拠点「豊橋駅」からバスで15分。駅から徒歩圏内に立地しているわけではありませんが、午前7時・8時台のバスの本数は1時間5~6本あるので、決してアクセスは悪くないでしょう。駐車場もあるので、マイカーでの来院も可能です。

東三河エリアを担う基幹病院

豊橋市民病院は、救命救急センターを備えた東三河の3次救急を担う基幹病院です。高度医療や周産期医療・がん医療・災害医療の役割も果たしています。

がん治療においては、高度放射線棟が2016年に完成して、強度変調放射線治療ができる最新医療機器を導入。検査でも、既設のガンマカメラに加えてPET-CTとSPECT-CTを導入し、検査精度が向上しています。

総合周産期母子医療センターも設置され、妊娠中や分娩中の症状の変化に対応できる設備が整っています。2019年の総分娩数は803件扱い、帝王切開の分娩は421件行っており、東三河エリアの周産期医療の砦として機能しています。

また総合生殖医療センターでは、不妊で悩んでいる女性へ健全な妊娠・分娩・生命の誕生を目指した高度の生殖医療も提供しています。

豊橋市民病院のNIPTの費用

nipt検査 148,770円(税込)
遺伝カウンセリング料 30分:5,500円(税込)

遺伝カウンセリング料は、初回と検査後の結果報告時それぞれ30分5,500円となっています。検査を含めた金額は約16万円で、niptの相場価格20万円を下回ります。

豊橋市民病院の基本情報

住所 〒441-8570
愛知県豊橋市青竹町字八間西50番地
アクセス JR「豊橋駅」バスターミナル7番にて、豊鉄バス「豊橋市民病院線」に乗車後、新栄経由で約12分/吉川町経由で約17分
予約 0532-33-6111(代表)
※産婦人科外来、あるいはかかりつけ医から地域連携室を通して予約が必要。
予約以外のお問い合わせ 0532-33-6111
公式サイト https://www.municipal-hospital.toyohashi.aichi.jp/department/sanhujinka/nipt.html