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名古屋市立西部医療センター

このページでは、名古屋市立の西部医療センターで実施しているniptの概要や、医療センターの特色について詳しく紹介していきます。

名古屋市立西部医療センターの特徴

妊婦にとって頼もしい医療センター

名古屋市立西部医療センターは、北区にある市立の総合病院で、名古屋市立城北病院を母体にしています。お母さんと赤ちゃんに優しい病院として知られており、3階には地域周産期母子医療センターを開設しています。その中には新生児集中治療室(NICU)や母体胎児集中治療室(MFICU)といった診療部門も設置。緊急時に対応できる設備を備えています。

また西部医療センターは、災害拠点病院としての機能や、陽子線がん医療施設としても有名。2011年春に現在地(北区平手町)に新築移転をしたばかりなので、まだ新しく、科目別の診療場所もわかりやすいのが特徴です。

名古屋中心部から30分でアクセス可能

西部医療センターの最寄り駅は、地下鉄名城線の「黒川駅」です。そこから市バスで約10分の道のりとなります。

名古屋駅や栄駅から直接市バスを利用して目指すことも可能です。両駅からとも乗り換えなしで、約30分の所要時間で到着できます。

またアクセスがよくない方や、遠方から車で来院する場合の駐車場も完備しています。病院北側に345台分の立体駐車場があり、外来の患者さんは、計算会計窓口(6番窓口)に駐車券を出せば無料で利用でるのもポイント。

niptは西部医療センターで分娩する予定の方が対象

西部医療センターで実施しているnipt対象者は、現在(2020年4月)西部医療センターで分娩する妊婦さんのみに限定しています。まずは西部医療センターの産婦人科外来を受診して、担当医に検査したい旨を伝えてください。そのうえで、遺伝診療部のカウンセリングを受けることになります。

西部医療センターは、日本医学会から「母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する臨床研究施設」の認可を受けている医療機関です。その指針に従うため、当院分娩予定者以外にも、下記に該当する方のみが検査対象となります。

遺伝カウンセリングは必ず夫婦同伴で

niptを希望する方は、検査前と結果報告時に、必ず夫婦で遺伝カウンセリングを受ける必要があります。(毎週水曜日 午後実施)

西部医療センターの遺伝診療部には、生殖医療に関するスペシャリストである「臨床遺伝専門医」が在籍しています。母体血胎児染色体検査(nipt)を受ける意義、わかることとわからないことの説明、染色体やトリソミーとの関係、心構えなどを話してくれます。この機会に疑問や不明点については、納得できるまで質問してみましょう。

万が一、陽性になってしまった場合に備え、結果は必ず遺伝カウンセラーがカウンセリングにて報告します。ひとり一人に向き合い、不安な気持ちや悩みを善処できるようサポートしてくれます。

院内施設も充実

病院内に一歩入ると、明るく広々したエントランス。コンビニ、喫茶店、眺めの良いレストランなどを備えるほかに、「ひだまりの丘」という屋上庭園もあります。2500㎡ある庭園には小川も流れ、緑や季節の花を楽しめる癒しの場となっています。

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名古屋市立西部医療センターのniptの費用

検査費用 記載なし
カウンセリング(1回目) 10,170円(税込)
カウンセリング(2回目以降) 5,100円(税込)

名古屋市立西部医療センターの公式サイトには、NIPT検査の費用は記載されていません。ただ、2018年12月の日付がある別資料においては、検査費用は177,660 円と書かれています。

nipt検査を検討している方は、結果が陽性になってしまった場合の確定検査(羊水検査)費用も含め、直接問い合わせてみましょう。

名古屋市立西部医療センターの基本情報

住所 〒462-8508 愛知県名古屋市北区平手町1-1-1
アクセス 六本木駅3番出口より徒歩1分
予約 052-991-8121
予約以外のお問い合わせ 052-991-8121
公式サイト http://www.west-medical-center.city.nagoya.jp/medical/middle/genetic