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名古屋第二赤十字病院

名古屋第二赤十字病院では、母体血を用いたniptを実施しています。このページでは、nipt検査のできる対象者や概要、病院の特徴をくわしく紹介します。

名古屋第二赤十字病院の特徴

病床812の総合病院

名古屋第二赤十字病院は、日本赤十字愛知支部が運営する総合病院。最寄り駅の地下鉄の駅名にちなみ、地元の人には「八事日赤(やごとにっせき)」と呼ばれて親しまれています。

院内には、小児集中治療室(PICU)や集中治療部(ICU)、救急医療センター、脳卒中ケアユニット(SCU )などを備えて緊急時に対応。名古屋市東部の専門医療・救急医療施設として重要な役割を担っています。

また、患者さんのストレスが軽減するような充実した施設を完備。院内にはコンビニをはじめ、喫茶室やレストランなどが4カ所あり、ヘアサロン、ATMもそろっています。

病院は地下鉄名城線「八事日赤」駅2番出口の目の前にあるので、通院しやすいのも大きなメリットです。

総合周産期母子医療センター

名古屋第二赤十字病院の産科は、総合周産期母子医療センターとして機能しています。近隣の産科クリニックと連携をとり、リスクの高い妊婦さんを優先的に診察。母体胎児集中治療室(MFICU)と新生児治療室(NICU・GCU)を備えて、24時間体制での受け入れや治療を実施しています。

2020年4月現在分娩制限をしていないので、リスクの少ない一般妊婦さんの分娩も可能。ほかにも悩みや不明点を気軽に助産師に相談できるように「助産外来」や「院内助産」「母乳・育児外来」を開設しているのが大きな特徴です。妊婦さんが抱く不安な気持ちに対応できように、緻密なケアでサポートします。

niptの対象者

名古屋第二赤十字病院では、2018年からnipt検査(無侵襲的出生前遺伝学的検査)を実施しています。日本産科婦人科学会の臨床研究として認定されており、臨床・研究の一環として行われている取り組みです。

niptの受検対象者は、第二赤十字病院で分娩する予定の妊婦さんに限られます。さらに、下記の内容に該当する方が対象です。

niptの検査の流れ

nipt検査は名古屋第二赤十字病院で分娩する予定の方が対象です。まずは産婦人科外来で診療して、上記の疑いや対象者で、検査を希望する方は遺伝カウンセリングを受けることになります。

遺伝カウンセラーは、遺伝子や染色体による変化で引き起こされる遺伝性疾患のスペシャリスト。「臨床遺伝」の専門医によるカウンセリングは、出生前検査についての正しい知識と検査の意義を提供します。

不明点などもクリアになり、受けることに納得したら同意書にサインして検査へと進みます。もちろん不安が残るようであれば、再度検討することも可能です。

ただし、nipt検査ができる期間は妊娠11週から14週6日までと限られています。カウンセリングの予約枠は1回1時間で、水曜と金曜の午後しか実施していないので、事前にご夫婦で話し合っておく必要があるでしょう。

夫婦で同意書にサインしたら採血検査は別の日に実施されます。そのときに、2回目の遺伝カウンセリングも予約することになるでしょう。

niptの結果は、その2回目のカウンセリングの時に報告されます。つまりnipt検査のために3回の来院が必要となります(うち、夫婦同伴は2回です)。

カウンセリングでの結果報告では、万が一結果が陽性となった場合でも医師がご夫婦の気持ちに寄り添い、次のステップをしっかりとフォローしてくれるので安心です。

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名古屋第二赤十字病院のniptの費用

検査費用 200,000円(税別)
カウンセリング(1回目) 10,000円(税別)
カウンセリング(2回目以降) 6,000円(税別)

名古屋第二赤十字病院でのnipt費用は20万円です。陽性になった場合の確定検査(羊水検査)費用は記載されていなかったので、事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

名古屋第二赤十字病院の基本情報

住所 〒466-8650 名古屋市昭和区妙見町2-9
アクセス 地下鉄名城線「八事日赤駅」2番出口より徒歩すぐ
予約 052-832-1121
予約以外のお問い合わせ 052-832-1121
公式サイト https://www.nagoya2.jrc.or.jp/department/sanfujinka/