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名古屋大学医学部附属病院

名古屋市昭和区にある名古屋大学医学部付属病院では、新型出生前診断のniptを実施しています。こちらのページでは、病院の特徴や検査の対象者など詳しい内容を紹介していきます。

名古屋大学医学部附属病院の特徴

nipt検査の対象者

名古屋大学医学部付属病院の産婦人科では、新型出生前診断としてniptを取り入れています。日本医師会の認定施設として、niptを受けられる妊婦さんは次の通りです。

医療機関によっては、多胎妊娠をしている妊婦さんを受け付けていない施設もありますが、名古屋大学医学部付属病院では、双胎(ふたご)妊娠の妊婦さんは検査を受け付けています。しかし品胎(三つ子)以上の多胎の場合は検査できません。

他病院に通院している人も検査可

すでに名古屋大学医学部付属病院の産科に通院している妊婦さんで、niptを受けたい場合は担当医師に希望を伝えてください。

他院に通院している妊婦さんは、その病院やクリニックの通して名古屋大学医学部付属病院の病診連携室に申し込みすることになります。かかりつけの医師に相談してみてください。

nipt検査の手順としては、まず木曜日午前の産科外来で妊婦さんの初診をします。その初診をもとに、月曜日午前に夫婦での遺伝カウンセリングを実施します。

遺伝カウンセリングでは、nipt検査で判明すること・しないこと、検査の内容や流れなどの説明、質疑応答などを実施。その内容を夫婦で検討して同意したら、同意書にサインして母体採血をします。

採血から2週間目以降に、産婦人科遺伝外来のカウンセリングで結果を報告・説明があります。

niptのための採血は、妊娠10週目0日以降から妊娠14週6日までです。この期間を過ぎると検査ができなくなるので、期間内に採血できるよう外来初診の予約を入れましょう。

アクセス良好で駐車場もあり

大規模病院の中には、敷地を確保するために交通の便が悪い郊外に立地することも少なくありません。しかし、名古屋大学医学部付属病院は、JR「鶴舞駅」より徒歩3分と電車でのアクセスが良好で、駐車場も設備されています。名古屋の中心部である「栄」からは、「名大病院」前まで市バスも運行しています。

妊娠初期の妊婦さんの中には、つわりなどの体調不良でつらい人も多いでしょう。そんな中で長距離移動や乗り換えが多いと、来院するのが困難なケースもあります。アクセス面が充実している名古屋大学医学部付属病院であれば、無理なく来院できるのが嬉しいポイントです。

明治初頭から医療提供している国立病院

1871(明治4)年に、名古屋藩評定所跡に設置された公立の仮病院を起源とする名古屋大学医学部付属病院。国立大学病院では初めて国際医療施設評価認証機関(JCI)の認証を得るなど、世界水準の高度かつ先端医療を提供できる中核病院に発展しています。

現在も、より効率的な医療を多くの方に提供する試みとして、スマートホスピタル構想を推進中。医療機器のIoT化などを積極的に進めています。

名古屋大学医学部付属病院のniptの費用

名古屋大学医学部付属病院のniptの検査費用は、カウンセリングと検査費用合わせて約23万円と記載されていますが、カウンセリングと検査費の内訳は不明です。万が一、検査結果が陽性となり確定検査(羊水検査)を必要とする場合、羊水検査費用は病院側で負担してくれます。※カウンセリング料のみ自己負担となります。

名古屋大学医学部付属病院の基本情報

住所 〒466-8560
愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65番地
アクセス JR「鶴舞駅」より徒歩3分
地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」より徒歩8分
予約 052-741-2111(代表)
予約以外のお問い合わせ 052-741-2111(代表)
公式サイト https://www.med.nagoya-u.ac.jp/obgy/guide/NIPT/