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名古屋市立大学病院

名古屋市にある名古屋市立大学病院は、名古屋市の中核医療機関として高度先進医療を提供している医療機関です。こちらでは、名古屋市立大学病院の特徴とNIPTに関する費用についてお伝えします。

名古屋市立大学病院の特徴

NIPTは全3回の受診が必要、初診は10週目までに

名古屋市立大学病院でNIPTを受けるには、全3回の受診が必要です。1回目の受診は妊娠10週目までに受けるという制限があり、紹介状が必要。2回目の受診は12週~14週の間に行われ、遺伝カウンセリングを実施します。月曜か木曜の午後、パートナーの同伴が必須です。カウンセリング終了後、採血を行います。

周産期医療に尽力

小児・周産期医療の充実のため、「総合周産期母子医療センター」を開設。地域の方だけではなく、全国から紹介される患者や妊婦も対象に、胎児期から出生後に必要とされる医療を提供しています。

地域医療と医療人育成を担う中核医療機関

名古屋市立大学病院は、31の診療科と機能別に構成された30の中央部門で構成されており、内科・外科の垣根を越えてチーム医療を実践している名古屋市の中核医療機関です。特定機能病院として専門性の高い医療を提供するとともに、地域医療と連携を図りながら医療人を育成しています。

充実のアメニティ

コンビニエンスストアをはじめ、食堂やコーヒーショップ、理容室や図書館を備えています。外来受診の時間待ちや入院中、面会にも活用できるアメニティが充実しています。

その他特徴

がん診療連携拠点病院として緩和ケアにも注力

放射線治療や化学療法を併用することが当然となり、近年では手術なしでも治療できるようにもなった、がん治療。がん治療施設として「喜谷記念がん治療センター」を開設し、がん細胞をピンポイントに狙う放射線照射装置を導入したほか、緩和ケアにも力を入れています。緩和ケアと聞くと末期がんを想像するが、がんと診断された時点からサポートに入るのが名古屋市立大学病院。治療に伴う痛みや不安とともに、家族へのケアも行います。

受け入れを断らない救命救急センター

軽傷に見える患者の中に重傷者がいるかも知れない」という思いから、救急車の受け入れを断らないことをモットーにしている名古屋市立大学病院救命救急センター。救命救急センターが中心となって初診治療をしますが、バックには各科スタッフが待機しています。連携もスムーズなので迅速に治療を進められることが特徴です。

低侵襲手術センターの設立

内視鏡治療の進歩によって可能となった、低侵襲手術。名古屋市立大学病院では、ダ・ヴィンチによるロボット支援手術によって根治的治療と機能温存を図り、患者の生活の質を保つことを実現してきました。現在、胃がんでは9割の手術をロボット支援手術で行っています。

名古屋市立大学病院のNIPTの費用

NIPT15万円

予約は、かかりつけ医に依頼してください。

費用は採血当日にお支払いください。

「判定保留」の際は再検査となります。

「陽性」の際は羊水検査(同意書や費用は別途)が必要となります。

羊水検査も含み、30万円相当の予算は考えて検査を受けることをおすすめします。

名古屋市立大学病院の基本情報

住所愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
アクセス地下鉄桜通線「桜山駅(市立大学病院)」すぐ
予約
お問い合わせ
代表052-851-5511(火・水・金曜日15:30~16:30)
公式サイトhttps://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/for-patient/outpatient/botaiketsu/